灯油バーナー
カロリーが高くススがつきにくく扱い易いと多くの職人さん達に愛用されてます。
仕様変更でテーブルの穴開け不要。セッティングや移動も簡単になりました!
準 備   (こぼすと危険ですので、セッティング後、灯油をお入れ下さい。)
1.エアー量調整器とエアーブローをガスゴム管で接続。  (スーパー、ホームセンター等で手に入る一般のガスゴム管で接続出来ます。)
2.エアーノズルがバーナーの穴の中心にくるように灯油バーナーを置く。
3.エアーノズル上下調整器のダイヤルを回し、銅製エアーパイプをテーブルより3mm程上に設定
(パイプを通す側面穴の中間よりやや下)
4.灯油を入れ、芯に灯油が染み込むのを待ち、  5.芯に火を点け、  6.カバーをかぶせ、
7.エアーブローの電源を入れ、  8.エアー量調整バルブを3/4から1回転程開け
(佐竹ガラスでセットで購入されたブローの場合)
9.エアーノズルの昇降とエアー量調整バルブで火力調整しご使用下さい。
 5分位は、ススが少し出る場合があります。しばらくして灯油がなじんでくると、エアー量調整バルブを少し開いて下さい。
 エアー不足になるとススが出、エアーが多過ぎても、又火力が下がります。
10.消火は、カバーの上の穴を鉄板等でふさぐか、カバーを斜めに揺らすか、外して強い息で吹き消し
11.エアーブローの電源を切って下さい。 ※カバーは熱いのでご注意下さい。


初めての方は、芯をバーナーの高さに揃えて下さい。
細かい糸クズ等が出ている場合、切り揃えて下さい。
芯を出すと火力が強くなります。


エアーノズル上下調整器で、
位置を上げると火力が強くなります。

・灯油バーナーの芯の出し入れ


※底縁部は薄く、手を切りやすいので、
  叩く時は、お気を付け下さい。
カンナの刃の出し入れと同じ様に、タンクの上面を叩くと芯が出、底面を叩くと芯が下がります。
※強くたたきすぎると内側の石膏部分が破損するおそれがあります。

石膏や芯の部分にガラスの破片やススが付着したまま使用すると不安定な悪い火が出ます。
常に手入れをし、空気の流れをスムーズにすると安定したきれいな火が出ます。
佐竹ガラス(実用新案取得済)






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